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夏休みは全て、夢の中だったというのか……
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 とある平日の朝。もちろん私は学校に行く前の数時間ってことですが、突然に母が「これずっとやってなかったなー」なんて言って部屋で栽培できる植木みたいなのを始めました。もっとも「あ、もう植え時過ぎてる」とか言ってましたが。
 私は説明書を読みました。

私「まず、土を二つに分けて」
母「(分ける)うん分けた」
私「次に、分けたうちの一つに水を入れて」
母「(入れる)入れたよ」
私「じゃあそれに肥料を入れて混ぜて」
母「(小袋に入った小さい粉的なものを入れて)入れたよ」
私「じゃあ、鉢の下のほうに入れて」
母「(入れる)入れたよ」
私「じゃあもう一つの土の方にも水入れて」
母「(入れる)うん」
私「じゃあさっきの鉢の土の上に入れて」
母「(入れる)入れたよ」
私「じゃあ種まいて」
母「(小さい粒が数個入った小袋を見て)分かった」
私「注意は・・・」
母「大変・・・」
私「どうしたの?」

母「・・・これが肥料だった・・・・・・・・・」

私「!?」
母「無理だよね・・・」
私「種が下に入ってるってこと!?」
母「うん・・・」
私「なんで!?なんでそれ(種)が肥料だっていう自信があったの!?なんで確認しなかったの!?」
母「なんかねー・・・自信があったんだよ」
私「これネタにしよう」
母「しなくていいから!」

 そんな(どんなかは察して)気持ちでいっぱいな平日の朝でした。

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